メルマガ

Motify Newsletter #40 – 社内コミュニケーションの活性化で企業の活力をアップ

2018/06/22 – Motify Newsletter #40


社内コミュニケーションの活性化で企業の活力をアップ


コミュニケーション不足は組織に種々の機能障害を引き 起こし、逆に社内コミュニケーションが良好であれば、 組織が活性化し、生産性も向上するといわれている。HR総研では、社内コミュニケーションに関する調査を実施し、企業ではどの(誰と誰の)コミュニケーションが不足しているのか、コミュニケーションを阻害している原因は何か、社内コミュニケーションを活性化させるためにどんな取り組みが有効なのかを探った。
「社内コミュニケーションに関する調査」結果報告

会社が主体となって制度やツールを導入しても、それだけではコミュニケーションが進むようにはなりません。導入の目的を理解したうえで、きちんと目標を設定し、制度やツールにあった工夫も必要になってきます。また、ITツールだけに頼らず、対面でのコミュニケーションも大切にすべきでしょう。具体的な社内コミュニケーション活性化の手法には、以下のようなものがあります。
社内コミュニケーションの重要性と活性化へ向けた企業の取り組み

成長市場において、タスクとプロセス業務で優勢になることは、未だ多くの企業における目標になっているが、その仕事の性質は驚異的に変化している。実際、あらゆる業種で組織と個人の両方のレベルで絶え間ない変化が起き、直面する共通の課題がさらにワークプレイスに多くの難題をつきつけている。この状況の中で、企業は仕事の本質を深く理解することで始めて、競争力を強化する仕事環境をつくりあげることができる。

タスク型組織
コールセンターに代表されるような比較的単純な業務プロセスとサービスの実現のために、コストの最適化に重きをおく組織体
課題    単純な連続作業では従業員の労働意欲を高めるのは困難である。
要因    1人当たりのコストに対する強い意識、密度の高いワークスペース、従業員の士気の低さ、従業員の離職率の高さ
職場の目標    従業員の労働意欲の強化


例えば、密度の高いコールセンターの主な課題の1つは1対1のペアでのコラボレーションワークを適切にサポートすることである。
成長のジレンマ


モティファイのアップデート
 
何より職場で社員同士が話しやすくなるということは大きな安心感につながるため、社員一人ひとりの働きやすさが向上します。
また、離職する社員が減るということも大きなメリットです。

 

              チャット機能                                             複数選択

                                                    
モティファイ サインアップ
Facebook
Twitter
配信元:モティファイ株式会社
お問い合わせ:
people@motify.work
http://www.motify.work/

Copyright(C) 2017 Motify,Ltd.All rights reserved.