ポッドキャスト

「働きかたの達人」エピソード5 ・ 職場にいるミレニアル

職場にいるミレニアル 働きかたの達人

「働きかたの達人」エピソード5  ・  職場にいるミレニアル

 

 

最近では、人事の観点から、日本の企業システムの変革について多くの議論があります。その中でも、将来の労働力を育成することは依然として大きな課題です。将来の経済の主役となる若い世代の日本人は過去と比べて大きく異なる現在の雇用数、雇用形態、働き方、職場環境の変化に直面しています。若者がそのような変化に適応するために様々な努力がなされてきましたが、依然として非正規雇用、過労、自殺、パワーハラスメントなどの問題はまだ解決されていません。若い従業員が仕事について苦労している間、経営陣は混乱しています。この問題の根本的な原因をもっと知るために、今日は東京のドイツ日本研究所のヴィンセント・レシュさんをお招きしました。

 

職場にいるミレニアル 働きかたの達人

 

ヴィンセント・レシュはハンブルク大学アジア・アフリカ研究科日本学専攻博士課程・同専攻非常勤講師である。 2016年、日本の労働市場についての国際交流プロジェクト(ハンブルク大学・早稲田大学共催)参加、同年10月から早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・客員研究員として東京に滞在している。 2017年4月からはドイツ日本研究所で奨学生として高等学校の進路指導と労働市場への移行について研究している。現在、上智大学比較文化研究所で客員研究員として研究を続けている。

https://www.dijtokyo.org/ja/people/vincent-lesch/

 

 

職場にいるミレニアル・学歴での成功は期待通りの結果を生む時代は終わってしまったんだ。