仕事スタイルの振り返りタイム

いろんな仕事スタイル

 

日本では先日ゴールデンウィークが終わったばかりです。仕事から離れた1週間でした。多くの人は旅行をしますが、私もそうでした。義理の家族を訪ね、孫と過ごす時間を持ってもらいました。しかし1週間は長く、振り返るための時間も私は持ちたいのです。

今年のGWで私はデザイニング・ユア・ライフ(人生設計)という本を読みました。このタイトルの問題点はそれが安っぽい自己啓発本のように聞こえることですが、実際には人生に科学的アプローチで迫ったものです。スタンフォード大学の教授であるビル・バーネット氏とデイブ・エバンズ氏は、キャンパスで最も成功している授業を持っており、2年前にファストカンパニー誌に取り上げられました。
(https://www.fastcompany.com/3044043/stanfords-most-popular-class-isnt-computer-science-its-something-much-m)

バーネット氏とエバンズ氏はデザインシンキングの原理を仕事選びの方法にあてはめました。我々の時間の主な活動が働くことであることから、本の大半は実際仕事やキャリアを積む道の選択に関することです。世界をデザイナーの目で見ることは実は賢い選択をする方法なのです。(チップ、ダン・ヘルス両氏のデサイシブという本も似た方法で選択にアプローチしています:
https://www.amazon.com/Decisive-Make-Better-Choices-Life/dp/0307956393) デザイナーのプロトタイプに、彼らは決して最初のアイデアを採用することはなく、していることの中心を考えようとし、コンセプトを思いつこうとします。(任天堂のデザイナーの一人が書いたコンセプトについての素晴らしい本
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E7%8E%89%E6%A8%B9-%E7%9C%9F%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4478022399)

100個アイデアを思いついた後、あなたは一握りのアイデアを進めテストする決断に至りました。この本の大切な部分は、あなたがやりたい仕事をしている人々と話をするように説いているところです。しかし人々にはっきりと仕事に就きたいと言うのではなく、話を教えてもらうようにするのです。次のような質問をします:日々のルーティンはどんな感じか。どのように始めたか。仕事で一番好きなことは何か。嫌なことは何か。

この本を読み実行してみることをお薦めします。本ではグループワークを推奨しており、それは社会的圧力のいくつかの要素をまとめ、またネットワークを広げることに役立つとしています。もし一緒にするグループをあなたが必要とされているなら、私にご連絡下さい。十分メッセージが集まれば、私が興味をお持ちである人々のグループを組織できると思います。

Posted by on 2017年5月31日 | No Comments »

Leave a Reply

%d bloggers like this: